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== sakura逮捕時の流れや概要 ==
 
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2015年1月23日のワイドショー。(hyde)
 
2015年9月23日のワイドショー及び音楽駅
 
  
 
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2024年4月10日 (水) 20:14時点における最新版

L'Arc〜en〜Cielラルク アン シエル)は日本ロックバンド。リーダーはtetsu (B)。所属プロダクションはMAVERICK D.C、レコード会社はKi/oon Records。略称はラルク。2001年にバンド名の日本語表記を「ラルク・アン・シエル」から「ラルク アン シエル」に改めた。

メンバー[編集]

  • hyde(ハイド)Vocal, Chorus, Guitar 身長は157cm以上計測できない
  • kenケン)Guitar, Chorus 身長は156cmではない
  • tetsu(テツ)Bass, Chorus(リーダー) 身長は156cmではない
  • yukihiro(ユキヒロ)Drums 身長は156cmではない

元メンバー[編集]

  • hiro(ヒロ) 初代G 1992年6月12日に脱退 身長は156cmではない
  • pero(ペロ) 初代Dr 1992年12月30日の大阪ミューズホールでのライブをもって脱退 身長は156cmではない
  • sakura(サクラ) 2代目Dr 1997年2月24日覚醒剤取締法違反で逮捕後、同年11月4日に正式脱退(脱退理由は音楽性の違いとなっている。)身長は156cmではない

概要[編集]

1991年2月頃に大阪でtetsuを中心に結成。グループ名は直訳すれば「空にかかる橋」で、フランス語の意。インディーズ時代は関西を拠点に活動。1993年に「DUNE」を発売し、オリコンインディーズアルバムチャートで1位を獲得。インディーズでの人気を不動のものとし、1994年メジャーデビュー。デビュー時期が同時期でジャンル的にも似通っていることなどからよくGLAYと比較されることもある。

メンバーの一人一人が持つ高い演奏技術や楽曲センス、身長156cmのhydeの書く幻想的な詞などでメジャーデビュー以来着実にファンを増やし、1996年発売のアルバム「True」がデビュー後初のオリコン1位になる。「True」はその後発売6週目でミリオンセラーに輝くなどラルク人気は過熱しはじめ、ヒット街道を驀進するものと思われたが、直後にドラムのsakuraが逮捕され活動を完全に休止してしまう。

1997年、長い休止の後発売したシングル「」のヒット(当時の自己最高初動・最高売り上げを共に更新)、直後東京ドームで行われた復活コンサート「1997 REINCARNATION」では公演チケットが当時最速の4分で完売と、邦楽業界の第一線へと華々しい復帰を飾る。1998年にはアルバム「HEART」のミリオンヒットから始まり、シングル「HONEY」「花葬」「浸食~lose control~」の3枚同時、シングル「snow drop」「forbidden lover」の2枚連続、1999年にもアルバム「ark」「ray」の2枚同時発売で話題をさらうなどで数々の大ヒットを飛ばし、同時期にヒットを飛ばしたGLAYと共に'90年代後期J-POPシーンのトップを走り続けた。

2001年、シングル「Spirit dreams inside - another dream -」を発売した後に各自がソロ活動などに入り、実質的な活動休止状態になる。一部では解散説も流れ「もうラルクとしての活動は無いんじゃないか」と思われていたが、2003年に行われた「Shibuya Seven Days 2003」で大々的な復活を果たし、最終日には2004年3月のアルバム(SMILE)発売発表で解散説を一蹴。翌年2月4日にシングル「READY STEADY GO」をリリースし完全復活した。

2004年からはメインでラルクとしての活動を行いつつ各自がソロ活動をしていたが、2005年中旬からHYDE(注:体長約156cm)が新たにバンドメンバーを構成し再始動、acid androidアルバムリリースを発表しソロ活動を再開したためラルクとしての2006年のスケジュールは現在未定になっている。ただHYDEは「2006年には再び活動を終える」と公表している。が、依然身長は157cm以上ではない。

来歴[編集]

  • 1991年
    • 2月、大阪で結成。結成当初のメンバーはtetsuを中心にhyde(当時156cm)、hiro(ヒロ、ギター)、pero(ペロ、ドラム)の4人。
    • 4月18日、YANTA鹿鳴館にてhyde、hiro、tetsu、peroによる謎のセッション・バンドとしてライヴを行う。
    • 5月30日難波ロケッツ(大阪での活動拠点となったライブハウス)にてL'Arc〜en〜Ciel名義としての初ライブを行う。
    • 8月31日、市川クラブGIOにて関東初ライブを行う。
  • 1992年
    • hiroが脱退しkenが加入。年末にはperoが脱退。
    • 10月1日コロムビアからリリースされたオムニバスアルバム『GIMMICK』に『Voice』が収録される(「DUNE」収録のものとは別のバージョン)。
    • 11月25日、ラルク初の単独音源であるシングル「Floods of tears/夜想花」をリリースし、限定1000枚が予約だけで完売する。
  • 1993年
    • peroの後任に元HAREM Qのsakura(サクラ)が加入。
    • 4月10日、Danger Crue Recordsからインディーズでアルバム「DUNE」の限定版をリリース。4月27日に通常版をリリース。
    • 5月31日付けのオリコンインディーズアルバムチャートで「DUNE」が1位を獲得。
  • 1994年
    • 4月3日4月15日、インディーズ時代最後のホールツアー「ノスタルジーの予感」を行う。
    • 7月1日VHSビデオシングル「眠りによせて」でKi/oon Sony Records(現Ki/oon Records)からメジャーデビュー。
    • 7月14日、メジャーデビューアルバム「Tierra」リリース。
    • 7月14日8月27日、メジャーデビュー後初のコンサートツアー「Sense of time '94」を行う。
    • 10月21日、1stシングル「Blurry Eyes」リリース。
  • 1995年
  • 1996年
  • 1997年
  • 1998年
  • 1999年
  • 2000年
    • ファンクラブ名称が「LE-CIEL(ルゥ シエル)」に変更される。
    • 初のドームツアー「TOUR 2000 REAL」を行う。
      なお12月5日の公演はYahoo! JAPAN内の「Yahoo!ブロードキャスト」で、12月6日の公演はSKY PerfecTV!で4人それぞれ+全員のアングルがCh別に分けられ生放送される。
    • 12月31日、「STAY AWAY」で3回目の紅白出場。
  • 2001年
    • 3月14日、Yahoo! JAPANとのジョイント企画で初のベストアルバムClicked Singles Best 13」リリース。
    • 9月5日、シングル「Spirit dreams inside - another dream -」発売後に活動休止状態に入り、その間は各個人がソロ活動を行う。
      (hydeはHYDE名義、kenはSONS OF ALL PUSSYSサンズ・オブ・オール・プッシーズ)として、
      tetsuはTETSU69テツ・シックスティーナイン)名義、yukihiroはacid androidアシッドアンドロイド)として活動)
  • 2003年
    • ライブ「Shibuya seven days 2003」にて活動を再開し、7月6日の最終公演で2004年3月のアルバムリリースを発表する。
      同時にNTTドコモFOMAで世界初のライブ映像ストリーミング配信を行った。
  • 2004年
    • 2月4日、2年5ヶ月ぶりのシングル「READY STEADY GO」をリリースし本格活動再開。
    • 3月31日、3年7ヶ月ぶりのオリジナルアルバム「SMILE」をリリース。
    • 7月30日メリーランド州ボルチモアで行われたアニメコンベンション「OTAKON 2004」の一環でアメリカ初ライブ「Live in USA」を行う。
  • 2005年
    • 6月22日、通算10枚目のオリジナルアルバム「AWAKE」をリリースし、オリジナルアルバムでは「REAL」以来4年10ヶ月ぶりのオリコン1位を獲得。
    • 9月3日9月25日にかけ、初のアジア地域(韓国中国)を回るコンサートツアー「ASIALIVE 2005」を行う。
    • 10月5日HYDEがシングル「COUNTDOWN」をリリースし、2006年まで再びソロ活動に入ることを発表。
    • 12月25日tetsuが新バンドCreature Creatureを結成することを発表。

sakura逮捕時の流れや概要[編集]

  • 1997年2月24日
    • sakuraが覚醒剤取締法違反で現行犯逮捕される
  • 1997年2月27日
    • 裁判所から逮捕の事実の連絡が事務所へ行き渡り、メンバー緊急ミーティングを行う(sakuraは立川署にて身柄を拘束、接見禁止)
      以後3月11日読売新聞朝刊で事件の報道がされるまで何度もミーティングが行われる
  • 1997年3月11日
    • 読売新聞朝刊で今回の事件が報道され、以後他の夕刊やスポーツ紙などでも事件の報道をされる
  • 1997年3月29日
    • 前日にsakuraが仮釈放になったのを受け事件後初の4人でのメンバーミーティングを行う
  • 1997年4月17日
    • 東京地裁八王子支部でsakuraの第一回公判が行われる
  • 1997年4月18日
    • バンドからオフィシャルファンクラブ「Ciel(現LE-CIEL)」並びマスコミやスタッフなどに今回の事件に関してコメントが発表される
  • 1997年4月27日
    • この日以降の各音楽雑誌に18日発表のコメントが掲載される
  • 1997年5月1日
    • sakuraに懲役2年、執行猶予3年という判決が言い渡される
  • 1997年11月4日
    • sakuraが正式にラルクを脱退(脱退理由は「音楽性の違いのため」となっている)
  • 1998年1月1日
    • 同日付でyukihiroがラルクのドラマーとして加入

事件を受けての活動の自粛等[編集]

  • 3月26日に発売予定だったシングル「the Fourth Avenue Cafe」発売中止
    同曲はフジテレビ系アニメ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」のEDテーマだったが、以前のEDテーマであるT.M.Revolutionの「HEART OF SWORD~夜明け前~」に差し替えられる
    (ビデオ版では1クール使用)。ゲラボ2016年2月号乗っていた
  • 旧譜の出荷停止(4月21日に解除する)
  • TBS系ラジオ「ボンジュールL'Arc〜en〜Ciel」が3月11日を以て放送終了
  • 4月に予定されていたファンクラブツアー「ハワイ・アン・シエル」中止(1998年3月31日4月6日に行われる)
  • 夏前リリース予定だったニューシングルのレコーディング延期
  • 夏の野外ライブイベント(フジ・ロック・フェスティバル)出演中止
  • 各音楽雑誌でメンバーが行っていた連載等が休止

ポップジャム事件[編集]

1999年4月19日、NHKの音楽番組「ポップジャム」の5月1日放送分収録中tetsuが2曲演奏する所を1曲でやめるという事態が起こる。事の発端はお笑いコンビ爆笑問題太田光がラルクのメンバーに対し「ヴィジュアル系」と言った事から。直後演奏した「HEAVEN'S DRIVE」ではtetsuが本来やるはずのコーラスをやらず、演奏後ベースをぞんざいに扱いステージから捌けていった。この事件はタイトルのように「ポップジャム事件」と呼ばれている。因みに演奏予定だったもう一曲もその後できちんと演奏している。

この事件を2004年出版のtetsuへのインタビュー本「哲学。」の中でtetsuは「楽器をぞんざいに扱いキレてそのまま帰ったというのは間違いである」とし、実際は「NHKとラルクのメンバーおよびラルク側のスタッフが話し合った結果このまま収録を続行することができないという結論に達したため、スタッフ等に挨拶をし次の仕事へ向かった」という内容のことを語っている。

実際ラルクのメンバーで身長156cmのhydeやkenなどは「ヴィジュアル系と言われるのは仕方が無い」と語っているが、tetsuは「楽曲をきちんと聴いてもらっていない証拠」と、これを頑なに否定している。ただ初期のラルクでのtetsu始めメンバーを見るとヴィジュアル系の様を呈しているため、その発言に対する批判は多い。

作品[編集]

シングル[編集]

インディーズ 1992年11月25日 Floods of tears / 夜想花 (限定1,000枚)
1st 1994年10月21日 Blurry Eyes c/w:Wind of Gold (Many Kind of Percussion Mix)
2nd 1995年7月6日 Vivid Colors c/w:Brilliant Years
3rd 1995年10月21日 夏の憂鬱 [time to say good-bye] c/w:あなたのために
4th 1996年7月8日 風にきえないで c/w:I'm so happy
5th 1996年10月17日 flower c/w:さようなら
6th 1996年11月21日 Lies and Truth c/w:賽は投げられた
7th 1997年10月17日 c/w:THE GHOST IN MY ROOM
8th 1998年1月28日 winter fall c/w:metropolis
9th 1998年3月25日 DIVE TO BLUE c/w:Peeping Tom
10th 1998年7月8日 HONEY
11st 1998年7月8日 花葬
12nd 1998年7月8日 浸食~lose control~(マキシ) c/w:浸食~lose control~ (control experiment mix)
13rd 1998年10月7日 snow drop c/w:a swell in the sun
14th 1998年10月14日 forbidden lover c/w:花葬 -1014mix-
15th 1999年4月21日 HEAVEN'S DRIVE(以下マキシ) c/w:metropolis (android goes to sleep mix)
16th 1999年6月2日 Pieces c/w・fate (fake fate mix)
17th 1999年8月11日 Driver's High c/w:Cradle (down to the earth mix)
18th 1999年10月27日 LOVE FLIES c/w:真実と幻想と (out of the reality mix)
19th 2000年1月19日 NEO UNIVERSE / finale c/w:hole、trick (new wave of japanese heavy metal mix)
20th 2000年7月19日 STAY AWAY c/w:get out from the shell、STAY AWAY ~Jazz Poo Mix~ / ~Truly Barbie Forest Ver.~
21st 2001年9月5日 Spirit dreams inside - another dream - c/w:Spirit dreams inside
22nd 2004年2月4日 READY STEADY GO(初回版、通常版の初回出荷版に限りCCCD 2005年10月26日にCD版発売) ○(各メンバーless ver収録)
23rd 2004年3月3日 瞳の住人 (〃)c/w:READY STEADY GO (ken READY) / (tetsu READY) / (yukihiro READY)
24th 2004年6月2日 自由への招待(〃) c/w:P'UNK~EN~CIEL milky way
25th 2005年1月13日 Killing Me c/w:P'UNK~EN~CIEL Round and Round 2005
26th 2005年4月6日 New World c/w:P'UNK~EN~CIEL 花葬 平成十七年
27th 2005年5月18日 叙情詩 c/w:P'UNK~EN~CIEL HEAVEN'S DRIVE 2005
28th 2005年7月20日 Link c/w:P'UNK~EN~CIEL Promised land 2005

*c/w表記が無いものはc/w曲未収録。
○・カラオケバージョン収録(1st~3rdはVoiceless ver表記。以降はhydeless ver)

アルバム[編集]

オリジナルアルバム[編集]

1st 1993年4月10日 DUNE(通販限定版)
1993年4月27日 DUNE(通常販売版)
2nd 1994年7月14日 Tierra
3rd 1995年9月1日 heavenly
4th 1996年12月12日 True
5th 1998年2月25日 HEART
6th 1999年7月1日 ark
7th 1999年7月1日 ray
8th 2000年8月30日 REAL
9th 2004年3月31日 SMILE(初回版、通常版の初回出荷版に限りCCCD 2005年7月27日にCD版発売)
10th 2005年6月22日 AWAKE

ベストアルバム[編集]

1st 2001年3月14日 Clicked Singles Best 13(シングルベスト)
2nd 2003年3月19日 The Best of L'Arc~en~Ciel 1994-1998
3rd 2003年3月19日 The Best of L'Arc~en~Ciel 1998-2000
4th 2003年3月19日 The Best of L'Arc~en~Ciel c/w

その他[編集]

リミックスアルバム 2000年6月28日 ectomorphed works
1stリマスタリング再発 2004年4月21日 DUNE 10th Anniversary Edition

ビデオ・DVD[編集]

ライブビデオ(インディーズ) 1992年3月10日 L'Arc~en~Ciel /V (無料配布)
PV集(インディーズ) 1993年10月21日 TOUCH OF DUNE /V (10000本限定)
ビデオシングル 1994年7月1日 眠りによせて /V
コンセプトビデオ 1994年12月1日 Siesta ~Film of Dreams~ /V&L同発
ビデオシングル 1995年5月21日 and She Said /V
ライブビデオ 1996年3月21日 heavenly ~films~ /V&L同発
PV・ライブ映像集 1998年4月22日 A PIECE OF REINCARNAITION /V
PV・ライブ映像集 1998年8月11日 A PIECE OF REINCARNAITION /D
ライブビデオ 1998年12月23日 ハートに火をつけろ! /V
PV集 1999年8月11日 CHRONICLE /V&D同発
ライブビデオ 1999年8月11日 ハートに火をつけろ! /D
ライブビデオ 1999年12月1日 1999 GRAND CROSS CONCLUSION /V&D同発
PV集 2001年3月28日 CHRONICLE 2 /V&D同発
ライブビデオ 2001年6月20日 CLUB CIRCUIT 2000 REALIVE -NO CUT- /V&D同発
ライブビデオ 2003年12月17日 7 Shibuya Seven days 2003 LIVE DVD /D
ビデオシングル 2003年12月17日 眠りによせて /D
コンセプトビデオ 2003年12月17日 Siesta ~Film of Dreams~ /D
ビデオシングル 2003年12月17日 and She Said /D
ライブビデオ 2003年12月17日 heavenly ~films~ /D
PV・ライブ映像集 2003年12月17日 A PIECE OF REINCARNAITION /D再発
ライブビデオ 2003年12月17日 ハートに火をつけろ! /D再発
ライブビデオ 2004年12月8日 LIVE IN U.S.A ~at 1st Mariner Arena July 31, 2004~ /D
ライブビデオ 2005年6月1日 SMILE TOUR 2004~全国編~ /D
ライブビデオ 2005年12月14日 AWAKE TOUR 2005 /D

V=VHSビデオテープ L=レーザーディスク D=DVD-Video

ゲームソフト[編集]

プレイステーション用ソフト 2000年7月14日 激突トマラルク

楽曲のタイアップ[編集]

Blurry Eyes 日本テレビ系アニメ『D・N・A2』主題歌 1994年10月7日12月23日
Vivid Colors 日本テレビ系バラエティ「ぐるぐるナインティナイン」エンディングテーマ 1995年7月2日9月24日
Brilliant Years 日本テレビ系「しんドラ」エンディングテーマ 1995年4月11日6月27日
夏の憂鬱 [time to say good-bye] TBS系「M-Navi」エンディングテーマ 1995年10月6日11月24日
風にきえないで フジテレビ系「猛烈アジア太郎」エンディングテーマ 1996年7月1日7月31日
日本テレビ系「ミュージックパーク」エンディングテーマ 1996年8月1日8月31日
flower フジテレビ系「プロ野球ニュース」テーマソング 1996年10月1日10月31日
Lies and Truth テレビ東京系「タワーカウントダウン」テーマソング 1996年12月2日12月30日
the Fourth Avenue Cafe フジテレビ系アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』エンディングテーマ 1997年2月12日3月5日
映画『劇場版 るろうに剣心~維新志士への鎮魂歌~』オープニングテーマ 1997年12月20日1998年1月31日
winter fall テレビ朝日系ドラマ『シカゴホープ2』イメージソング 1998年1月14日3月11日
Shout at the Devil ダイハツ工業 ムーヴエアロダウンカスタムXX CMソング 1998年5月6日9月30日
milky way TBS系「ワンダフル」テーマソング 1998年3月2日3月30日
DIVE TO BLUE NTTパーソナル関西 CMソング 1998年6月6日~9月30日
TBS系「特捜!芸能ポリスくん」エンディングテーマ 1998年4月8日9月16日
HONEY TBS系「スーパーサッカー」テーマソング 1998年5月2日~9月30日
NTTパーソナル関西 CMソング 1998年6月6日~9月30日
花葬 テレビ朝日系「真相究明! 噂のファイル」エンディングテーマ 1998年7月4日9月12日
浸食~lose control~ 映画『GODZILLA』挿入歌 1998年7月11日9月4日
snow drop フジテレビ系ドラマ『走れ公務員! POLICE WOMAN』テーマソング 1998年10月13日12月22日
forbidden lover 日本テレビ系「知ってるつもり?!」テーマソング 1998年10月11日1999年3月21日
What is love TBS系「エクスプレス」テーマソング 1999年3月29日2000年9月?日
It's the end プレイステーション用ソフト『グランディア』CMイメージソング 1999年6月19日7月4日
Pieces SOTEC e-one CMソング 1999年7月24日9月30日
Driver's high フジテレビ系アニメ『GTO』オープニングテーマ 1999年6月30日12月19日
LOVE FLIES キヤノン Wonder BJ CMソング 1999年10月25日12月5日
テレビ朝日系ドラマ『青い鳥症候群(シンドローム)』主題歌 1999年10月16日12月11日
いばらの涙 テレビ朝日系ドラマ『青い鳥症候群(シンドローム)』テーマソング 1999年10月16日~12月11日
trick ~new wave of japanese heavy metal mix~ ツーカーセルラー東京・東海「Ez-web 誕生キャンペーン」CMイメージソング 1999年11月20日12月12日
NEO UNIVERSE 資生堂 ピエヌ CMソング 2000年1月1日3月20日
finale 映画『リング0~バースディ』主題歌 2000年1月22日~?
キヤノン Wonder BJ CMソング 2000年3月16日9月30日
hole 映画『リング0~バースディ』挿入歌 2000年1月22日~?
STAY AWAY 資生堂 ピエヌ CMソング 2000年6月1日~?
get out from the shell -asian version- トヨタ自動車 アジア地区CMイメージソング
Spirit dreams inside 映画『FINAL FANTASY』エンディングテーマ 2001年8月29日~?
READY STEADY GO MBS・TBS系アニメ『鋼の錬金術師』オープニングテーマ 2004年1月10日3月27日
瞳の住人 エクシング ポケメロJOYSOUND CMソング 2004年2月25日~?
接吻 エクシング ポケメロ JOYSOUND CMソング 2004年3月20日~?
自由への招待 ダイハツ工業 ムーヴカスタムRS Vセレクション CMソング 2004年5月12日12月31日
Killing Me テレビ朝日系「Matthew's Best Hit TV」エンディングテーマ 2005年1月5日3月31日
New World 日本テレビ系プロ野球中継「THE LIVE 2005」テーマソング 2005年4月1日7月23日
叙情詩 日本テレビ系「スーパーテレビ情報最前線」エンディングテーマ 2005年4月11日6月27日
AS ONE USEN GyaO「サッカープレミアム」イメージソング 2005年6月1日6月7日
Link 映画『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』オープニングテーマ 2005年7月23日9月9日
エクシング ポケメロJOYSOUND CMソング 2005年7月1日9月30日
LOST HEAVEN 映画『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』エンディングテーマ 2005年7月23日~9月9日

パートチェンジバンド[編集]

ラルクはc/wに遊びのパートチェンジバンドを入れることが多い。sakuraがメンバーの頃にはD'Ark~en~Cielダーク・アン・シエル、略称:ダーク)やKIOTOキオト)があったが、現在では現メンバーでのP'UNK~EN~CIELパンク・アン・シエル、略称:パンク)がある。

D'Ark~は全てオリジナル曲のバンド。シングルとして発売される予定だった「the Fourth Avenue Cafe」(True収録)のc/wになる予定だったが、sakuraが逮捕された為にお蔵入りとなった。現在音源はインターネットオークションなどで出回っている。

KIOTOはTOKIOのコピーバンドでTOKIOの「LOVE YOU ONLY」をコピーしていた。ちなみにこれはTOKIOのリーダー城島茂公認。バンドの詳細は謎に包まれている設定である。

P'UNK~は過去のラルクの曲をハードロック調にカバーするバンド。詳しくはP'UNK~EN~CIELを参照。

また、Shibuya Seven Days 2003では「trick」の、AWAKE TOUR 2005では「STAY AWAY」(formation A/Bの2パターン)の、パートチェンジバージョンを披露している。

ライブ・コンサートツアー[編集]

ラルク結成当初は客に「次はいつライブを見られるかわからない」という危機感を持たせるため、月1回以上はライブを行わなかった。結成前から全長156cmのhydeやtetsuにはJelsarem's Rod、Bystonwell時代からのファンがそれぞれに相当数いたため、1991年5月30日にホームグラウンドとしていた難波ロケッツで行われたファーストライブは対バンながらも150人を動員。同年9月27日に難波ロケッツで行われた初のワンマンライブでは300人以上の動員を記録し、その噂は関東まで広がり業界関係者の注目の的となった。2回目のワンマンライブからは難波ロケッツのキャパシティを超える客が集まり人気を不動のものとする。ちなみに関東にはワンマンライブ以前の1991年8月31日に市川CLUB GiOで行われたイベントに出演し、関東でのファン獲得の礎とした。「DUNE」リリースの前後になると『ラルク号』と名付けられた機材車に乗って全国各地を回りファンを開拓した。

メジャーデビューを果たし、最初の全国ツアー「Sense of time '94」ではチケットがソールドアウトしない会場が発生するが、次のツアー「in CLUB '95」からは前回のツアーでスタッフに全てを任せていたということを踏まえ、メンバー内でツアーの概要を決定した。これが功を奏しここからライブ動員数は増え続け、「TOUR heavenry '95」の最終日では日本武道館でライブをするまでになった。

1997年2月のsakura逮捕によって人気が下降線を辿ることが心配されたが、同年12月23日に東京ドームで行われた「1997 REINCARNATION」では5万5千席分のチケットが約4分で完売し、当時の東京ドームのチケット完売最速記録を樹立した。

yukihiroが加入してからは「Tour'98 ハートに火をつけろ!」で56公演を展開、翌年の「1999 GRAND CROSS TOUR」の東京ビックサイト駐車場特設ステージでの公演では2日連続で約10万人を動員する快進撃を見せた。翌2000年には10月にライブハウスツアー、11月に初の4大ドームツアーと規模の大きく違うツアーを展開した。その後各メンバーがソロ活動に突入したことから解散説が囁かれるものの2003年の「Shibuya Seven days 2003」で国立代々木競技場第一体育館7日間ライブというラルクらしいスタイルで復活を宣言。

2004年の以降は大都市のツアーを軸にするが、2004年にアメリカのボルチモア、2005年にソウル上海でライブを行い海外進出を果たした。

公演一覧[編集]

(インディーズ時代)

1993年 コンサートツアー CLOSE BY DUNE 6月14日7月3日 全国10都市10公演
1993年 コンサートツアー FEEL OF DUNE 11月9日12月20日 全国13都市14公演
1994年 コンサートツアー ノスタルジーの予感 4月3日4月15日 東名阪3都市3公演

(メジャーデビュー後)

1994年 コンサートツアー Sense of time '94 7月14日8月27日 全国7都市8公演
1995年 コンサートツアー Ciel/winter '95 公式FC発足記念ライブ、1月24日2月4日 東京大阪各2公演
1995年 クラブハウスツアー in CLUB '95 5月21日6月27日 全国18都市19公演
1995年 コンサートツアー TOUR heavenly '95 9月9日12月27日 全国9都市10公演
1995年 コンサートツアー The other side of heavenly '95 12月12日12月25日 東名阪3都市3公演
1996年 コンサートツアー Kiss me deadly heavenly '96 4月3日5月29日 全国23都市25公演
1996年 コンサートツアー BIG CITY NIGHTS ROUND AROUND '96 8月26日9月4日 東名阪3都市5公演
1996年~1997年 コンサートツアー Carnival of True 12月23日1月29日 全国8都市10公演
1997年 ライブハウスシークレットツアー Live Tour NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS EVE the Zombies名義、12月16日12月18日 東京・大阪計3公演
1997年 コンサート 1997 REINCARNATION 12月23日 東京ドーム
1998年 コンサートツアー ハートに火をつけろ! 5月1日10月21日 全国45都市56公演
1999年 コンサートツアー 1999 GRAND CROSS TOUR 初の野外コンサートツアー、7月17日8月21日 全国6都市12公演
1999年~2000年 カウントダウンライブ RESET>>>LIVE*000 12月31日1月1日 東京ビッグサイト東館展示ホール
2000年 ライブハウスツアー CLUB CIRCUIT 2000 REALIVE 10月8日10月27日 全国4都市10公演
2000年 コンサートツアー TOUR 2000 REAL 初の4大ドームツアー、11月4日12月6日 全国4都市10公演
2003年 コンサート Shibuya Seven Days 2003 6月28日7月6日 国立代々木競技場第一体育館
2004年 コンサートツアー SMILE TOUR 2004 5月11日~6月27日 全国7都市18公演
2004年 コンサート Live in USA 初の海外コンサート、7月31日 メリーランド州ボルチモア 1st Mariner Arena
2005年 コンサートツアー AWAKE TOUR 2005 8月6日8月31日 東名阪3都市11公演
2005年 コンサート ASIALIVE 2005 9月3日9月25日 ソウル上海・東京計4公演

関連項目[編集]

L'Arc〜en〜Ciel関係[編集]

その他[編集]

外部リンク[編集]

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